2018年もあと4ヶ月となりました。これから寒くなっていく時期になりあっという間に冬になりますよ。
年末年始に帰省した際に母親から「あんたまだ結婚しないの?」なんてことよく言われませんか?
ハッキリいって心にグサッとくるワードですが、内心身内から言われて焦りだし出会い系サイトや彼氏募集掲示板に登録し始めるのもこの季節なんですよね。
そこで今回は彼氏にしたい男性の理想像とはどういうものだろうか?という疑問から彼氏にしたい職業ランキングを発表したいと思います。

人気職業ランキング

第1位 公務員 (20.4%)
第2位 会社員・サラリーマン (10.9%)
第3位 医師 (8.5%)
第4位 弁護士 (3.0%)
第5位 営業職 (2.0%)
同率5位 警察官 (2.0%)
第7位 消防士 (1.5%)
第8位 教師 (1.0%)
同率8位 IT系 (1.0%)
同率8位 自営業(個人経営) (1.0%)
同率8位 大工・土方系 (1.0%)

参照元:マイナビウーマン「結婚したい職業ランキング

1位は安定の公務員でした。社会不安を抱える現代の中で解雇されない・安定した収入が望めるところが人気の理由だそうです。
2位の会社員・サラリーマンというのは少しぼやけた回答になりますが、正規雇用の正社員という意味ですね。
昨今の正規雇用者は減少傾向にあり2014年代の調査では全体の6割を切る59.5%でした。
残りの40.5%が非正規労働者であり年々増加傾向であると証明されています。
参照元:非正規雇用者割合
今回のデータで特筆すべき点は同率を含む11位までの順位の中で4つ公務員職がランクインしています。
このことから安定した収入を得られる長い目で見れる職業の方が人気がある傾向だと言えます。

正社員であることは非常に有効なアピール

もし自分をアピールする際に自分が正社員であることは非常に有効な手段だと言えます。
年々正規雇用者が減るということは、正社員であることは希少な存在だと言う事でしょう。
職業の中には正社員であることが不利なこともあります。例えばクリエイターや研究職の場合は労働基準法の36協定により残業代が支払われないケースもあるので相手の事を知るためには女性も労働の知識を入れる必要があるのかもしれません。