30代、40代に突入すると周囲の人は既婚者となり急激に出会いがなくなり恋愛しづらい。
対して若者は大学やサークル、アルバイト先や合コンなど出会いに溢れていて羨ましい。
そんなふうに30~40代の人は思っているかもしれません。

しかし今の社会の中で最も恋愛しづらいのが実は若者世代なのです。
その理由は恋愛をしない主義の人が増えているため恋愛をしたいと思っている人は相手探しに大変です。
そのため日常生活の中で恋愛相手を探す事は難しくなっています。
同じく恋愛をしたい人が集まる彼氏募集掲示板を利用して彼氏彼女を作るというのが現状です。

若者の恋愛離れが深刻

ちなみにどれぐらい恋愛離れが進んでいるのかというとこんなデータがあります。
18~34歳の独身の男女に恋人の有無を尋ねたところ男性の7割、女性の6割が恋人はいないと答えています。
恋愛真っ盛りの年代でこの結果ですから、今の若者がいかに恋愛をしないのかが分かりますよね。

ではなぜ若者が恋愛をしなくなったのでしょうか?
その理由は多岐にわたります。
まず人として劣化し尊敬できる異性と出会えないという意見です。

なかなか辛辣な意見ですが実際に心理カウンセリングに訪れる人の多くが人間関係で劣化した人との付き合い方に悩んでいる人が増加しています。

経済力のなさが諦めを生み出す

そして恋愛をしようと思ったらオシャレ代やデート代などいろいろとお金がかかってしまいます。
最近の若者は消費をしない世代です。
経済的な負担になる恋愛にお金を費やすよりも自分のためにお金を費やしたいと思う人が増えています。

非正規社員の場合は結婚して妻子を養えるだけの経済力がありません。
どうせ結婚出来ないのなら恋愛しても無駄だと考えるわけです。

またブログやSNSなどのネットのツールの発達も大きく影響しています。
ブログやSNSを見ると好意を持っている相手のプライベートな一面を垣間見る事が出来ます。
そのプライベートを見て思っていたような人と違ったとガッカリしてしまいます。

恋愛とは誤解や理想を相手に押し付けた上で恋愛感情を持っているのかもしれません。
それがブログやSNSでプライベートを見てしまうと誤解や理想を抱けずに恋愛が成立しにくいと言えるでしょう。

3次元の世界で恥ずかしい思いやイヤな気持ちになって傷つくよりも、2次元の世界の方が楽しい。
そんなふうにアイドルやアニメのキャラクターに疑似恋愛する若者の増えています。

このように色々な理由から若者は恋愛をしなくなり恋愛したい人は少数派になってしまいました。
そのため出会いが難しくなり彼氏募集掲示板を活用しなければ相手探しも難しくなりつつあります。
また彼氏募集掲示板を利用する方が効率的だしフラれるにしてもネットでフラれた方が傷つかない事も後押ししているようです。