恋人募集中の男性に女性のこういう話をしてる時が「めんどくさい」、「だるい」と思う瞬間を聞いて来ました。
しかも私から見てですが、”イケメンで彼女がいない人”を中心に聞いて回りました。
なぜ”イケメンで彼女がいない人”に聞いたのか。
それはイケメンなのに彼女がいないのは、理想が高いからだと思いっています。
要するの女性の悪い癖に敏感なのです。
女性は話しが盛り上がってしまうと気分よく話し続けてしまう事があります。
その時に女性がやってしまう男性が嫌がるガッカリトークをご紹介致します。

その1、ダラダラ今日あった一日の話をする

「聞いてあげたいけど、毎日同じような話しをされても疲れる」(10代男性)

自分の日常をダラダラ話してても、男性はウンザリしてしまうみたいです。

とは言っても全く話さないのもおかしな話、どこか一場面だけに絞って話してみてはいかがでしょう。

その2、「面白いことがあったの!」から始まる面白くない話

「自分は面白いかもしれないけど、こっちは全然面白くないし疲れる」(20代男性)

興味を惹く為に言った事が逆効果になるケースです。

自分で言って先に笑ってしまうのも、しらけさせてしまう原因になるので気を付けましょう。

その3、口に出すと逆効果!?ファッションやメイクの話

「女性のファッションの事聞かれてもわからないし、メイクのことはもっと分からん」(20代男性)

男性と女性ではファッションの考え方は大きく異なります。

彼氏のタイプに合わせてあげたいのなら、「こういうの好き?嫌い?」と2択で訪ねてみる方が効果的です。

その4、聞いててこっちが腹が立つ「グループ内のもめ事の話」

「知らない人がどんどん出て来てよくわからないし、なんか聞いていて腹が立ってくる」(10代男性)

愚痴を言いたくなる気持ちはわかりますが、男性は話しの雰囲気に入り込んでしまい感情的になりやすいようです。

話しを出来るだけ簡潔にまとめて「こういうことになったら、あなたならどうする?」と相談を持ち掛ける方が効果的です。

その5、勝手に怒って泣いて自分で解決する一人芝居

「話し聞いてあげて落ち着いたのは分かるけども、付き合った俺の立場は?」(20代男性)

急に怒り出したり泣いてしまったすると、男性は困ってしまうようです。

「聞いてくれてありがとう」とあなたがいてくれてよかったという気持ちを伝えてあげましょう。

まとめ

話しが盛り上がってしまうと、聞いてる側が嫌がってる事に気づきにくくなるようです。

話題が広がるのはいいことですが、語り掛け方にも気をつける必要があるようです。

聞く側の気持ちを考えることで見えないところが見えてくるのかもしれませんね。